スピードライト i600(販売終了)
販売終了(全タイプ)





小型で大光量のエントリーモデル。
- 製品名:i600
- タイプ:キヤノン用*2/ニコン用*2/ソニー用*2
- (*1 在庫限り *2 販売終了)
- 対応カメラ:カメラ対応表をご確認ください
- 使用できる電池:単3形ニッケル水素電池、単3形アルカリ乾電池
- ※14500リチウムイオン電池は使用できません。
■シンプルでわかりやすい操作ダイヤル

i40ゆずりのシンプルでわかりやすいモードダイヤルと光量ダイヤル。直感的にスピーディーな操作が可能です。
■コンパクトなのにパワフル光量
i600のボディの高さは112mm。ミラーレス一眼カメラにもマッチした大きさを保ちながらもガイドナンバーは最大60(ISO100 照射角200mm時)のパワフルなストロボです。
■左右180度・上方向90度のヘッド回転角


小型サイズのボディながら、上方向90度・左右180度のヘッド回転を実現。ハイパワーな光量と併せて、全方向バウンス撮影を行うことも可能です。
■ハイスピードシンクロ(HSS)、後幕シンクロ対応
ハイスピードシンクロや後幕シンクロといった機能にもしっかり対応。
ハイスピードシンクロモードで発光時は、最小光量が1/32に制限されます。1/32未満の光量に設定して発光させた場合は、1/32の光量で発光します。
※ソニー用はオンカメラ時にバウンスさせるとHSSモードが解除されます
※カメラ側の仕様により利用できない場合があります
■ワイヤレスリモート発光機能搭載
i600は光学式ワイヤレスTTL通信にも対応。カメラメニューやマスター機能を有したストロボによる遠隔操作で、自動/手動の光量調節ができます。単純な受光発光機能(SD/SFモード)も搭載しています。
※i600は電波式レシーバー機能は内蔵しておりません。
i600をNASコマンダーAir1/Air10s/MG80 Pro(コマンダーモード)で制御する場合は、別売りのNASレシーバーAirRが必要です。
■パワフルな動作をサポートする、単3電池4本仕様の電源部

小型クリップオンストロボで多い電池2本駆動ではなく、単3形電池4本駆動にこだわりました。ズーム機構を搭載可能になっただけでなく、チャージスピード・電池寿命・発光量でも、電池2本駆動の機種よりはるかに優位です。
※リチウムイオン電池は使用できません
| 製品名 | i600 |
|---|---|
| タイプ | キヤノン用/ニコン用/ソニー用 |
| 対応カメラ | 【キヤノン用】キヤノン製EOSデジタル一眼カメラ、【ニコン用】ニコン製デジタル一眼カメラ、【ソニー用】ソニー製デジタルカメラ |
| ガイドナンバー(GN/照射角) | 60/200mm・54/135mm・50/105mm・45/85mm・42/70mm・39/50mm・32/35mm・29/28mm・27/24mm ※ISO100相当 |
| 照射角 | オートズーム24~200mm以上(内蔵ワイドパネル使用時:16mm)・マニュアルズーム可 |
| 電源 | 単3形電池4本使用(電池別売り) |
| 電池収納方式 | 本体へ直接挿入 |
| 発光間隔 | 約0.1~5.5秒(ニッケル水素電池、アルカリ乾電池) |
| 発光回数 | 約220~1,500回(アルカリ乾電池の場合)※使用モードにより異なります。 |
| モード | TTL・・・E-TTL/E-TTL II(キヤノン用)、i-TTL/i-TTL-BL(ニコン用)、ADI/P-TTL(ソニー用) / マニュアル・・・FULL~1/256、1EVステップ / SD(デジタルスレーブ)・・・FULL~1/256、1EVステップ / SF(アナログスレーブ)・・・FULL~1/256、1EVステップ / 光学式ワイヤレスTTLスレーブ・・・A/B/Cグループ切替式、1~4チャンネル共通で受信(キヤノン用/ニコン用) / RMT-TTL/RMT-TTL2/RMT-M切替式、1~4チャンネル共通で受信(ソニー用) |
| バウンス | 上方90°、左180°、右180° |
| FE/FVロック | 対応* |
| 後幕シンクロ | 対応* |
| ハイスピードシンクロ(HSS)/FP発光 | 対応* / ※ハイスピードシンクロモードで発光時は、最小光量が1/32に制限されます。1/32未満の光量に設定して発光させた場合は、1/32の光量で発光します。 / ※ソニー用は、オンカメラ時にバウンスさせるとHSSモードが解除されます。 |
| スローシンクロモード | 対応* |
| 赤目軽減モード | 対応* |
| ストロボ調光補正機能 | -2.0~+2.0、1/2EVステップ |
| AF補助光 | 有効距離0.7~5m / ※ミラーレスカメラ等一部のカメラでは本機のAF補助光は動作しません。 |
| 色温度 | 約5,600K |
| 閃光時間 | 1/800(マニュアルモード/フル発光)、1/800~1/20,000秒(TTLモード) |
| 背面操作部 | モードダイヤル・調光ダイヤル、LED表示ランプ、パイロットランプ、電源ボタン |
| ファームウェアアップデート端子 | あり(専用端子) |
| シンクロ端子 | なし |
| ストロボ増設用端子 | なし |
| 外部電源端子 | なし |
| 付属品 | なし |
| 大きさ | 約98(H) x 73(W) x 112(D)mm |
| 質量 | 約300g(電池除く) |
仕様の注記
*カメラ側で設定が必要です。また、カメラ側に機能がない機種があります。
※製品の仕様は、改良などにより予告なく変更することがあります。
取扱説明書
- 【キヤノン・ニコン・ソニー用】 i600_Canon_Nikon_Sony_Manual_20102601.pdf(PDF:2.8 MB)
【ニッシンジャパン製品取扱説明書ダウンロードサービス利用上のご注意】
- 取扱説明書等の内容は、製品の仕様変更などで予告なく変更される場合があります。そのため、本サービスにおいて提供される取扱説明書の内容は、お客様がご購入になられた製品や現時点で販売されている製品に同梱の取扱説明書等の内容と異なる場合があります。
- ニッシンジャパン株式会社の許可なくダウンロードした取扱説明書の内容の一部、または全部を複製、改変したり、送信したりすることはできません。
- 本ウェブサイトでは、当社が発売した全ての機種の取扱説明書は公開しておりません。また、生産中止などにより過去の製品に関する取扱説明書をご提供できない場合があります。
- 本ウェブサイトに取扱説明書が公開されていても、対象機種が生産中止などの理由でご購入できない場合があります。
ファームウェア
現時点でファームウェアのアップデートはございません。
- キヤノン用 1-1 (発売開始時)
- ニコン用 1-2 (発売開始時)
- ソニー用 1-3 (発売開始時)
バージョンの確認方法
- i600の電源が入った状態で、電源ボタンとパイロットランプ(テスト発光ボタン)を同時に1秒ほど押し、手を離します。
- パイロットランプの消灯して、先にモードダイヤル側のLEDが白色で点滅します。点滅回数がヘッド側のファームウェアバージョンです。次に光量ダイヤルの右側LEDが白色に点滅します。点滅回数がボディ側のファームウェアバージョンです。
- バージョンを確認したら、電池を抜いて電源をOFFし、再度電池を入れ直してご使用ください。
ファームアップの方法
弊社で作業を行います。
【ファームアップ依頼フォーム】にご入力の上、製品を弊社へお送りください。
送付先
送付先(2025年6月に変更しました)
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544-8 吉田ビル1F ニッシンジャパン・ロジ宛
TEL: 03-4455-3057 ※こちらの電話番号は発送先であり、窓口ではございません
品名:「ストロボ(ファームアップ)」とご入力ください
料金
ファームアップは無料です。送料はお客様ご負担でお願いします。
なお、購入証明書*のコピーを添付していただけますと、返却時の送料を弊社で負担いたします。
中古品、海外での購入品、並行輸入品などの場合は返却時送料サービスは適用されませんが、ファームアップは無料でお受けいたします。
*購入店や購入日のわかる領収証や納品書、メール画面コピー等。
所要日数
1〜2営業日
ファームアップ依頼時のご注意
- お送りいただきましたファームアップ依頼品の到着(受付)・進捗状況・返却予定日などに関しては特別な理由がない限り弊社より個別に連絡はしておりません。
- 進捗状況のご確認は【お問い合わせフォーム】よりお願いします。
- ファームアップ作業のみ承ります。
- 修理や動作確認(有料)をご希望の場合は、【修理依頼フォーム】より、お申し込みをお願いします。
関連リンク
弊社製品の購入方法・取扱店はこちらをご覧ください。